草書:老子の断片
日常における書
古典に立脚した書を標榜する鳳煌書道会のサイトです。(The Hoko Shodo-kai association.)
鳳煌書道会の親組織となる泰永会の本年度書展、第二十八回泰永書展ーハンガリー国際交流展ー の開催まで丁度一ヶ月とりました。お近くへお寄りの際は是非お立ち寄り下さい。
泰永会ホームページ:https://taieikai.jimdo.com/
2017/4/12weからハンガリー・ケチュケメート市のラデイ博物館で開催されている 第28回泰永書展 in ケチュケメート市 に関するハンガリー発の記事のリンクを次のサイトで纏めました。
今後、自らの作家活動の足跡とその他の活動を明確に分けた方がいいだろうと考え、自身の作家活動のサイトを設置することにいたしました。<http://hoko.yataiki.net/> よろしくお願いいたします。
2016(平成28)年9月19日(月・敬老の日)~22日(木・秋分の日)4日間
(時間)
11:00~17:00
※初日のみ12:00から
※入場17時まで、閉場18時
(内容)
泰永会会員による作品発表
1.一般部展示
2.学生部展示(小学生以下)
3.国際交流展 交換作品を5点展示予定。
(会場)
東京芸術劇場・アトリエイースト
地下通路2b出口の左側(旧展示室1)
※正面入口エスカレーター左側
(劇場外観)※改築前のものです
(交通)
JR池袋駅から徒歩2分
※地下通路で2b出口が劇場地下1Fです。
(周辺地図)
(予定印刷物)
・作品集B5、100部(有料500円)
・フライヤーB5、200枚配布(会場では残り分)
・案内ハガキ、100枚配布(会場では残り分)
・釈文A4、40枚(無料)
・野尻泰煌略歴B5、100枚(無料)
お知らせ)
書展開催中は受付にて作品集を500円で販売しております。
お釣りの用意は限られるためご用意いただければ幸いです。
会場側よりの指導により飲食は会場専従スタッフ以外禁止されています。
| タイトル |
第二十二回 泰永書展~回回~
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| 会期 |
時期:8月27日(土)~29日(月)3日間
時間:11時~18時(初日のみ12時~)
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| 会場 |
文京シビックセンター・
シビックギャラリー展示室1B |
※作品集誤植の訂正:野尻泰煌の作品頁に掲載されている漢詩に誤りがありました。(誤)呈→(正)星。お詫びして訂正いたします。
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[フォトギャラリー]
![]() (シビックギャラリー展示室1B外観)
展望エレベーターの正面にある。
全てをオープンにしてしまうと外から眺めて満足されてしまうため、
半分はカーテンを下ろした。
![]() (シビックギャラリー展示室1B入口より全景)
今年よりお世話になる文京シビックセンターの展示室1B。
現在の泰永書展の規模に丁度マッチしている。
芸術劇場より天井は低いが、10尺の作品が飾れる高さをもつ。
![]() (来場者風景)
8/28日曜、二日目の様子。
外では某有名事務所に所属のデビューツアーがドームで開催され賑やか。
印象としては文京区役所が開く平日の方がフリーのお客様が多い。
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![]() (メイン壁面)
会場のメインとなる壁面には野尻泰煌の書が鎮座する。
来年の海外で開会される展示会に向け作成されたもの。
あくまで過程のもので展示される作品は異なる。
ロンドンでの揮毫も依頼されたが諸事情で断らざるおえなかったよう。
脇を子供達の金文、草書、大人の楷書が固め、人気を得る。
代表は「僕の脇には子供の作品が一番合う」と語る。
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![]() (シビックセンター25階の眺望)
後楽園という地は街全体がアトラクションのようだ。
東京ドームやドームシティ、ラクーアといい遊戯施設が多く、
ここシビックセンターも25階が無料の展望室となっていた。
8/28日の日曜昼。天気もよくスカイツリーがクッキリ見える。
池袋サンシャインビル、新宿都庁など大パノラマも眺望できた。
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(来場者の注目作)
毎年内外から声が上がる人気作を集めてみた。
代表は、「全体のレベルは高くなった。今年のベスト1はマッちゃんだな」
と私の作品をご評価していただけた。嬉しいやら恥ずかしいやら恐縮である。
観客からの人気は比較的分散した年となった。
その中でも一歩抜きに出たのは、恒例となった隷書額。今年は2×8尺。
入口に鎮座し客を魅了した。
あの書風は昔から女性の人気が高いが、今年も女性から圧倒的な支持をえた。
もう一つも恒例とった金文。書といより絵画的に鑑賞された方も多いようだ。
代表の作品には涙する人も。
「これだけ多彩だと書道展も楽しい」との声も上がった。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
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