筆たて(fude-tate)

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・筆たて
(ふでたて)
(fude-tate)
用途:筆を立てて置くための容器。
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書道(syo-do)に必ずしも必須とは言えない道具に分類されると思います。

特徴:
価格が安価で極めて実用的。
ある程度かくのであれば欲しい。文房具屋にも売っている。
筆おきとの違いは、
筆おきが一時的に横へおくためのもの道具だが、
筆たては、置いている時間が結果的にながい。
また、筆おきの装飾性に比べると、
筆たては実用的なものしか見かけない為、
コレクション性はない。
比較的近代に出来た道具ではなかろうか。

備考:
非常に重宝する道具で、
そこそこ書く人は筆を乾かなさい為に必須となる。
筆は毎回洗ったほうがいいと言うが、
頻繁に洗うのは毛にダメージとなる上、いちいち手間である。
墨がついた状態で筆たてに置くのが実用的。
しかし、長期間使わない場合はやはり洗ったほうがいい。

投稿者: hoko MATSUZATO

Calligrapher,Novelist,DTP Worker,Type Face Designer. YATAIKI representative. HOKO-KAI representative. Vice president TAIEI-KAI association. GEIMON-KAI members.

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